滋賀県の地場産業・モノづくりを紹介 9月19日から都内で開催 画像 滋賀県の地場産業・モノづくりを紹介 9月19日から都内で開催

インバウンド・地域活性

 滋賀県が9月19日から9月23日まで、滋賀の歴史・風土の中で培われた独自の技術や作り手のコダワリを発信するPRイベント「JIBASAN しが 2K540」を東京・御徒町で開催する。主催は滋賀県中小企業団体中央会。

 「感じる・滋賀のモノづくり」をテーマとした同PRイベント。県の地場産業新戦略支援事業である県内の地場産業のうち、3地域の地場産業組合「滋賀県扇子工業協同組合」「滋賀県麻織物工業協同組合」「彦根仏壇事業協同組合」が連携。実演やワークショップを通じて魅力を発信するという。

 会場では扇子の「扇骨づくり」の最終工程である“締め直し”や、織物の「近江上布」の機織りや手績み(てうみ)等を紹介する実演コーナーを設置。その他、「百年前の大麻の糸」を使ったコースターづくり、木製スプーンや数珠ブレスレットづくりのワークショップなどの体験コーナーが設けられる。

 今年度からプロモーションのキーワードに「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)滋賀 ~来てよし!食してよし!住んでよし!~」を掲げている同県。観光資源のほか、文化、住環境等、生活全般の観点から広報活動を行う同県の取り組みに注目したい。

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《本折浩之/HANJO HANJO編集部》

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