日本のものづくり史……大学生向け講座 画像 日本のものづくり史……大学生向け講座

IT業務効率

 国立科学博物館では10月から12月までの金曜日の夜に開催する「大学生のための科学技術史講座」の参加者を募集している。対象は、大学生・大学院生。専門学校生のほか、一般も参加可能。

 同講座は科学技術史研究の成果の発信として、平成19年度より開始され、日本の産業、文化を支えてきた日本の「ものづくり」にスポットを当てたもの。同博物館の研究員らが、建築や発掘調査などさまざまな観点から、日本の科学技術の歴史について語る。

 同講座は10月から12月の金曜日の午後6時から午後7時半まで開講され、定員は40名程度。受講料は12,340円だが、国立科学博物館大学パートナーシップ入会大学の学生は6,170円で受講できる。国立科学博物館大学パートナーシップ入会大学の一覧はWebで見ることができる。

 講座カリキュラムは、日本のものづくりの特色や技術を紹介し現状と課題を取り扱う第1回「日本の科学技術、産業技術の概論」のほか、第3回「出土遺物から探る科学技術」、第6回「日本の科学技術、産業技術の総括」など。

 参加希望者は、住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、学校名(現役の学生のみ)、学部・専攻(現役の学生のみ)を明記し、メールかFAXで申し込む。メールで申し込む場合は、件名を「大学生のための科学技術史講座受講申込」と記入すること。申込期限は9月14日必着。

 受講決定者には9月18日までに、受講決定通知と受講料の支払い方法などについて通知する。

◆国立科学博物館「大学生のための科学技術史講座」
対象:大学生、院生、専門学校生(一般も可)
会場:国立科学博物館(上野地区)
開講期間:10月2日・16日、11月6日・20日、12月4日・18日の各金曜日
開講時間:18:00~19:30
募集定員:40名程度
受講料:12,340円(大学パートナーシップ入会大学の学生は6,170円)
※同講座は6回連続講座のため、1コマ単位の受講はできない

日本のものづくり再発見、大学生のための科学技術史講座

《外岡紘代》

編集部おすすめの記事

特集

IT業務効率 アクセスランキング

  1. ガンダムまであと一歩?全長4メートルの人型ロボット登場!

    ガンダムまであと一歩?全長4メートルの人型ロボット登場!

  2. 納豆パワー大全開! その秘密に迫る!!

    納豆パワー大全開! その秘密に迫る!!

  3. ドローンのモーターは中国製ばかり、ツカサ電工が防水・防塵で勝負

    ドローンのモーターは中国製ばかり、ツカサ電工が防水・防塵で勝負

  4. NHK『超絶 凄ワザ!』の対決に初めて参戦した国の機関とは?

  5. 大断面山岳トンネル工事、月進270メートル達成!過去最長記録!!

  6. リニア新幹線に向けて回転水平多軸式連続壁機を開発!

  7. 水が凍結する時の圧力で壁解体! 環境に優しい工法

  8. いまどきの工事現場ーーパワーショベルの位置決めも自動!?

  9. 農業・手作業だった誘引作業を簡単に行える機械が登場!

  10. 「黒子ロボット」技術を応用した「仏像ロボット」公開!

アクセスランキングをもっと見る

page top