街頭防犯カメラ設置補助金、2次募集を開始……大分県警 画像 街頭防犯カメラ設置補助金、2次募集を開始……大分県警

インバウンド・地域活性

 大分県警は街頭防犯カメラ設置促進事業として、街頭防犯カメラを設置する自治会などに対して設置費用の一部補助を行う。現在は2次募集期間となり、9月から2016年1月までに10団体までの申請を受け付けている。

 原則として対象となるのは大分市内、別府市内、中津市内で、地域住民が不安を感じる事案を抑止する目的で設置する防犯カメラに対しての補助となる。

 補助対象は防犯カメラ設置に要する経費で、設置後の運用経費は事業実施団体が負担するものとなる。補助費は対象経費の2分の1、上限金額は1団体で50万円となっている。

 申請に伴う書類などは大分県警のwebページで公開されており、申請順での対応となっている。

【地域防犯の取り組み】大分県警、街頭防犯カメラ設置補助事業の2次募集を開始

《防犯システム取材班》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 大都市で知られていない「高速バス」の成長

    大都市で知られていない「高速バス」の成長

  2. 本日の新聞から:ロータリーエンジン、モーターショーで復活!

    本日の新聞から:ロータリーエンジン、モーターショーで復活!

  3. 地上からの掘削なしで地下に大空間、大成建設が新工法「リボルバー」

    地上からの掘削なしで地下に大空間、大成建設が新工法「リボルバー」

  4. 渋谷区の"世界一汚いトイレ"、なぜ日本トイレ大賞をとれた?

  5. なぜ、日本の〇〇街道は成功しないのか?

  6. 「日本一難しい解体工事」…渋谷・東急百貨店の解体現場を公開

  7. 成田空港、周辺自治体が第3滑走路新設に理解

  8. ウレタン樹脂充てん型の道路凍結抑制舗装、標準仕様確立

  9. 五輪後の建設市場は「減少」か「横ばい」…アナリストに聞く

  10. 【マツダ ロードスター 用6速MT 開発物語】その3…なぜトランスミッションを内製するのか

アクセスランキングをもっと見る

page top