【ギフト・ショー】歌舞伎や日本刀、新幹線の形をしたかわいい靴下たち

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ハロウィンをモチーフにした新商品の靴下。伸ばすとオレンジや紫、黒のストライプ柄。
  • ハロウィンをモチーフにした新商品の靴下。伸ばすとオレンジや紫、黒のストライプ柄。
  • 2015年11月ごろ発売予定の『歌舞伎くつした』は、全国のお土産ショップで販売される。
  • 舞妓さんの形をした靴下は、女性に喜ばれそうな柄。
  • すでに発売中だが、いまも人気の『寿司くつした』。たたんで桶に入れた形状は寿司にしか見えない。弁当箱のようなケースに入れた3つ入りセットも販売中。
  • すでに発売中だが、いまも人気の『寿司くつした』。たたんで桶に入れた形状は寿司にしか見えない。弁当箱のようなケースに入れた3つ入りセットも販売中。
  • 日本の城が靴下になった。開封するのがもったいなく感じる。
  • 和テイストの靴下はまだまだあります! 今度は「日本刀」の靴下。こちらも外国人に喜ばれそうだ。
  • ネタとしてではなく、デザイン的にオシャレな『キノコクツシタ』。キノコの傘の部分は、靴下として履くとつま先部分になる。
 国内有数のソックスメーカーI.J.マーシャルと助野は、デザイン性に富んだユニークな靴下を大量に出展。ブース中央の展示スペースでは、11月ごろに発売を開始する予定の『歌舞伎くつした』を大々的にアピール。

 同社の靴下はパッケージに特徴があり、まるで歌舞伎の人形のように見える。しかし開封して伸ばせばフリーサイズの靴下に早変わり。製造はすべて助野が行っているため、デザインだけに特化した製品ではなく高品質だ。品質とデザインを両立させている。

 ブース内にはこの他に『舞妓ちゃんくつした』や『寿司そっくす』、『城ソックス』、『日本刀ソックス』など、和を題材にした製品が多数飾られていた。これらは外国人観光客にも人気で、お土産に喜ばれているそうだ。

 I.J.マーシャルの野村公俊氏は、「パッケージにこだわった靴下は、いままでは冠婚葬祭用のものを作っていました。これらが好評なので、現在はたくさんの年間行事用の靴下を開発しています」と語る。最新作はハロウィン用の靴下。オバケやカボチャのランタンが描かれた、かわいい靴下だった。

 さらに子供用に人気なのが、JR東日本の許可を得て開発した『のりものそっくす』。「0系ひかり」や「E6系こまち」など、新幹線の形をした靴下。まるで玩具のようなパッケージが目を引き、ブース内で人気だった。


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《佐藤隆博》

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