ボイラの三浦工業、クアラルンプールに駐在員事務所を開設 画像 ボイラの三浦工業、クアラルンプールに駐在員事務所を開設

海外進出

ボイラのトップメーカー三浦工業、クアラルンプールに駐在員事務所を開く
国内外で小型貫流ボイラを製造・販売している三浦工業は、9月1日に同社のシンガポール現地法人MIURA SOUTH EAST ASIA PTE. LTD.がマレーシアのクアラルンプール市に駐在員事務所を開設すると発表した。

設立の背景
国内に7社、海外に13社展開している三浦工業は、マレーシアにおいても25年前より同社製造のボイラ販売・メンテナンスを行っている。

外務省発表によると現在マレーシアは国内総生産がASEAN第3位。非常に勢いのある国の1つであり、日系企業を含む外資系企業の進出が各分野において進んでいる。

このような状況で、同社も現地でのボイラの需要拡大が期待されることから、マレーシアの首都であるクアラルンプールに駐在員事務所を開設する運びとなった。

今後も高成長が見込まれるマレーシアでの事業戦略拠点として、現地法人化も視野に入れているという。

新事務所の事業概要
グローバル化に伴いハイクオリティの営業及びメンテナンス能力への要求が高まりを見せていることから、新事務所の主な事業内容は市場調査と販売店のサポートとなる。

具体的には同社のクライアントのニーズを調査、サポートを充実させるなどで、今後は調査に基づきサービスの向上も図っていく予定である。

(画像は三浦工業ホームページから)
《マレーシアニュース》

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