【ギフト・ショー】光で固まる特殊なインクを使った3Dペン玩具

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板状のものから立体的なものまで描ける不思議なペン。
  • 板状のものから立体的なものまで描ける不思議なペン。
  • インクが詰まったペンの腹を押すと、ペン先から少しずつ粘度の高い特殊なインクが出てくる。会場には3種類が展示されていたが、今後も新しい色が登場予定。
  • 透明なクリアファイルなどの上に描き、特殊なライトを照らすと固まっていく。硬化後はペリペリと簡単に剥がれる。
  • さまざまなパッケージが発売予定。それぞれ含まれているペンの本数や色が異なる。
  • さまざまなパッケージが発売予定。それぞれ含まれているペンの本数や色が異なる。
  • アイデア次第でいろいろなモノを作れる。硬化させた直後は多少の弾力が残っているが、時間が経過するとかなり硬くなるそうだ。
  • アイデア次第でいろいろなモノを作れる。硬化させた直後は多少の弾力が残っているが、時間が経過するとかなり硬くなるそうだ。
  • アイデア次第でいろいろなモノを作れる。硬化させた直後は多少の弾力が残っているが、時間が経過するとかなり硬くなるそうだ。
 メガハウスが展示した『3Dドリームアーツペン』は、立体の絵を描ける不思議なペン。チューブ状のペンで絵を描いた後に、付属の特殊なライトを数秒当てるだけでインクが硬化する仕組みになっている。子供から大人まで楽しめるのが特徴。

 いままで光を当てると硬化する塗料は、一般的には紫外線を当てると固まるものだった。しかし紫外線を使う製品は目に入ると危険なので子供向けとして販売できないため、『3Dドリーム・アーツペン』は紫外線ではない特殊な波長で硬化するように作られている。

 メガハウス トイ事業部ゼネラル・マネージャー・林伸介氏は、「誰でも安全に遊べる玩具です。こう紹介すると子供向けかと思われてしまうかもしれませんが、僕ら大人が遊んでも、ついつい夢中になってしまいます」とコメントする。

 ブースの展示スペースには、『3Dドリームアーツペン』で作られた動物や魚がたくさん飾ってあった。これらはすべて同社のスタッフが趣味で作ったもの。無臭で熱を使わないため、職場で作っても誰の迷惑にもならなかったそうだ。

 発売は2015年10月を予定している。秋の夜長に立体イラストを描いてみては?



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《佐藤隆博》

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