【ギフト・ショー】海外観光客を狙え! 瀬戸の造形師が浮世絵を立体化させた置物 画像 【ギフト・ショー】海外観光客を狙え! 瀬戸の造形師が浮世絵を立体化させた置物

イベント

 今回のギフト・ショーは、海外からの観光客を狙った商品、いわゆる「インバウンド系」のアイテムが多かった。セトクラフトもそのひとつだ。

 セトクラフトのブースでは、数多くの「和雑貨」を展示。なかでも注目を集めていたのは浮世絵を立体化させた製品。有名な浮世絵「ビードロを吹く女」や「金貸石部金吉」などを立体化した置物だ。それぞれ台座が3種類あり、『万年カレンダー』か『メガネスタンド』、『スマホスタンド』がラインアップされている。

 セトクラフト顧問・水谷義晴氏は、「当社は愛知県瀬戸市にあるので、造形師がたくさんいます。なので浮世絵のイメージをそのまま立体化させた商品を開発しました」と語る。陶磁器(瀬戸物)を名産とする街ならではのアイデアだ。

 この他にも球体のなかに「風神」と「雷神」のフィギュアが入っている置物『ウォーターボール』も展示されていた。これらは昨今増加している外国人観光客に向けて、空港や観光地の土産屋で販売していく予定とのこと。


★毎週月曜発行★
編集部オススメ記事をピックアップ!
HANJO HANJO メールマガジン登録はこちら
《佐藤隆博》

編集部おすすめの記事

特集

イベント アクセスランキング

  1. ~国際コインランドリーEXPO:3~繁盛店の新規参入ノウハウ!

    ~国際コインランドリーEXPO:3~繁盛店の新規参入ノウハウ!

  2. スマホでのSNSをいかに集客、購買につなげるか?/販促ワールド

    スマホでのSNSをいかに集客、購買につなげるか?/販促ワールド

  3. 【オーガニックライフスタイルEXPO】広がる領域、独自性を前に

    【オーガニックライフスタイルEXPO】広がる領域、独自性を前に

  4. 【ウェアラブルEXPO】歩けば充電する発電インソール、10秒ごとに位置情報を発信

  5. メガネスーパーに学ぶ、企業再起のための“三つの方法”

  6. 子ども見学デー、中央省庁に続き教委や国立大学も実施を

  7. 熱狂的ファンを生み出すヤッホーの戦略とは?/熱狂ブランドサミット2017

  8. 大型トラックのタイヤ交換、ホイール脱着も全自動――小野谷機工

  9. 健康経営でライフスタイルを変え新市場の創出……神奈川県のCHO構想

  10. 「完全自動運行ドローン」を業務活用する/国際ドローン展

アクセスランキングをもっと見る

page top