【ギフト・ショー】海外観光客を狙え! 瀬戸の造形師が浮世絵を立体化させた置物 画像 【ギフト・ショー】海外観光客を狙え! 瀬戸の造形師が浮世絵を立体化させた置物

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 今回のギフト・ショーは、海外からの観光客を狙った商品、いわゆる「インバウンド系」のアイテムが多かった。セトクラフトもそのひとつだ。

 セトクラフトのブースでは、数多くの「和雑貨」を展示。なかでも注目を集めていたのは浮世絵を立体化させた製品。有名な浮世絵「ビードロを吹く女」や「金貸石部金吉」などを立体化した置物だ。それぞれ台座が3種類あり、『万年カレンダー』か『メガネスタンド』、『スマホスタンド』がラインアップされている。

 セトクラフト顧問・水谷義晴氏は、「当社は愛知県瀬戸市にあるので、造形師がたくさんいます。なので浮世絵のイメージをそのまま立体化させた商品を開発しました」と語る。陶磁器(瀬戸物)を名産とする街ならではのアイデアだ。

 この他にも球体のなかに「風神」と「雷神」のフィギュアが入っている置物『ウォーターボール』も展示されていた。これらは昨今増加している外国人観光客に向けて、空港や観光地の土産屋で販売していく予定とのこと。


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《佐藤隆博》

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