マレーシア・ジョホール州で無料Wi-Fiサービス開始 画像 マレーシア・ジョホール州で無料Wi-Fiサービス開始

海外進出

州内135カ所に無料Wi-Fiサービスを
来年1月より、ジョホール州内の135カ所で無料Wi-Fiを利用し、インターネットを思う存分楽しむことができるようになると1日、The Starなどのマレーシアメディアが伝えた。
来年1月までに段階的に導入
この無料Wi-Fiサービスは、ダタラン・バンダラヤの時計台広場ではすでに8月31日より開始されており、今後、利用可能となるWi-Fiスポットは、2016年1月までに135カ所へと段階的に増やされていく予定である。

ジョホール州でのWi-Fi導入計画は、州内10のすべての地区で実施され、16の自治体で適用された。計画は実施されるまでに3年が費やされ、また、その設置費と管理費には1290万リンギットがかけられた。

「人々の暮らしに必要なものを」
最初のサービスが開始されたダタラン・バンダラヤを訪れた、ジョホール州モハマド・ カレド・ノルディン州首相は、州政府によるこのサービスは、市民の利便性を高めるために実施されたとし、以下のように述べている。
「今回の事業は、ジョホール州の通信サービスの向上を願う市民の意見をもとに進められてきた。」(The Starより引用)

また、この無料Wi-Fi導入は、「人々の暮らしに必要なものを」と提唱するジョホール州政府が掲げた目標を実現させていくための第一歩でもある。

ジョホール州 無料Wi-Fiサービス開始

《マレーシアニュース》

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