橋梁調査会の国際シンポ……メンテや海外展開 10月30日に都内で 画像 橋梁調査会の国際シンポ……メンテや海外展開 10月30日に都内で

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 橋梁調査会(伊藤學理事長)は、10月30日に東京都千代田区のイイノホールで第3回国際シンポジウム「世界の橋梁建設とメンテナンス」を開く。国内外の専門家らが橋梁の維持管理や点検、建設、海外展開などをテーマに講演する。日本道路協会との共催。定員500人、参加無料。(交流会は有料)。
 海外からは米フロリダ州交通局構造保全エンジニアのジェームス・ヤコブセン氏、世界道路協会(PIARC)橋梁委員会委員で英アラップ社参事のデビッド・アシュルスト氏、チリ公共事業省チャカオ橋副検査官のマティアス・ヴァレンツェラ氏が参加。米国と英国それぞれの橋梁メンテナンス事情や、チリでの4径間つり橋(Chacao橋)の建設について紹介する。
 PIARC橋梁委員会委員で本州四国連絡高速道路会社保全企画課長の今井清裕氏は、PIARC道路橋委員会の報告を行う。このほかプレストレストコンクリート工学会理事で三井住友建設専務執行役員技術本部長の春日昭夫氏が「PC橋の海外展開」、IHIインフラシステム海外プロジェクト室アジアプロジェクト部部長の松野憲司氏が「鋼橋の海外展開」をテーマに講演する。時間は午後1時~5時25分。参加希望者はホームページ(http://www.jbec.or.jp/)から申込書をダウンロードし、メールかFAXで。定員になり次第、受け付けを終了する。

橋梁調査会/10月30日に都内で国際シンポ/メンテや海外展開テーマ

《日刊建設工業新聞》

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