【ギフト・ショー】キューブ型立体LEDイルミネーション

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キューブ型のLED装置。近づいてよく見ると、内部にはビッシリとLEDが埋め込まれている。会場では5×2に重ねられていたが、どのような形でも自由に組み合わせられる。
  • キューブ型のLED装置。近づいてよく見ると、内部にはビッシリとLEDが埋め込まれている。会場では5×2に重ねられていたが、どのような形でも自由に組み合わせられる。
  • キューブ型のLED装置。近づいてよく見ると、内部にはビッシリとLEDが埋め込まれている。会場では5×2に重ねられていたが、どのような形でも自由に組み合わせられる。
  • キューブ型のLED装置。近づいてよく見ると、内部にはビッシリとLEDが埋め込まれている。会場では5×2に重ねられていたが、どのような形でも自由に組み合わせられる。
  • 主にデパートのショーウィンドーなどに使用する平面タイプのLED装置。模様や星、ハートマークなどが次々とアニメーションしていた。
  • 主にデパートのショーウィンドーなどに使用する平面タイプのLED装置。模様や星、ハートマークなどが次々とアニメーションしていた。
  • キューブ型のLED装置。近づいてよく見ると、内部にはビッシリとLEDが埋め込まれている。会場では5×2に重ねられていたが、どのような形でも自由に組み合わせられる。
  • 主にデパートのショーウィンドーなどに使用する平面タイプのLED装置。模様や星、ハートマークなどが次々とアニメーションしていた。
  • 傘の布が二重構造になっており、内部にLEDが組み込まれているため雨に濡れても大丈夫。
 LEDイルミネーション文化の普及と啓蒙活動を行っている一般社団法人日本イルミネーション協会(JIA)とLEDSは、キューブ型と壁面タイプのLED装置を展示。

 キューブ型の装置の内部には、小さなLEDが1000個敷き詰められており、文字やグラフィックを立体的に表示可能。この装置は横5つ、縦2つに重ねて展示され、キューブをまたいだ大きな絵が表示されていた。デモンストレーションでは文字や絵をくるくると回転させ、通行人の注目を集めていた。

 日本イルミネーション協会・西村会長によると、これらのキューブはスマートフォンで制御可能とのこと。簡単な文字の場合はスマホで設定でき、複雑なグラフィックはPCを接続して行なう仕組みになっていた。

 さらに当該ブースでは、雨傘にLEDを組み込んだ製品も展示。これは暗い夜道に傘をさして歩くとき、ドライバーが歩行者を視認しやすくするためのプロダクトだ。この他にも、傘のグリップにLEDライトが組み込まれていて、傘をさしながら足元を照らす製品も紹介されていた。

 LEDを使ったさまざまな製品を開発している日本イルミネーション協会だが、実は神戸イルミナージュや長崎ハウステンボス、須磨アクア イルミナージュ、日本万博公園など、大規模なイルミネーションの施工をしている団体。西村氏に話を伺うと、現在は2015年10月30日~2016年1月31日に開催する「天王寺動物園100周年 イルミネーションZOO」の開発を行っているとのこと。「イルミネーションでたくさんの動物を作るので、大人から子供まで楽しめるイベントになりそうです。期待してください」と西村氏はコメントした。


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《佐藤隆博》

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