インドネシアで火山が噴火…警戒レベル最大、噴煙は高さ1500mに 画像 インドネシアで火山が噴火…警戒レベル最大、噴煙は高さ1500mに

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噴火警戒レベルは4段階中の「3」と発表
北スラウェシ州の火山、ロコン山が8月29日午後11時50分頃に噴火した。噴煙は火口から高さ1500mに達し、火山灰が噴出した。火山灰は主に北東方向へと流れた。

インドネシアでは、噴火警戒レベルは「4」が最大である。インドネシア火山地質災害軽減センター(PVMBG)は、ロコン山の噴火警戒レベルを「3」と発表した。また、30日、ロコン山とマハウ山の火山測候所は、ロコン山の火口半径2.5km以内への立ち入り禁止を勧告した。

ロコン山の噴火の影響により、同州のサム・ラトゥランギ国際空港は視界不良となったため、30日朝より閉鎖となった。同日朝の段階では、同空港は午後1時まで空港を閉鎖すると発表したため、空港内には乗客が足止めされた。

ロコン山について
ロコン山は、北スラウェシ州の州都マナドから南へおよそ10kmに位置する活火山で、2.2km離れたエンプン山と双子の火山を形成する。ロコン山の山頂は平らとなっており、クレーターが存在しないことが特徴である。なお、近年では、2011年と2012年に噴火している。

北スラウェシ州 ロコン山が噴火 噴煙は高さ1500mに

《インドネシアニュース》

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