三井石油開発、ミャンマーで陸上鉱区の権益を取得 画像 三井石油開発、ミャンマーで陸上鉱区の権益を取得

海外進出

ミャンマーにおいて、合計6鉱区に参画
三井石油開発は8月31日、タイ国営石油開発会社の100%子会社、PTTEP South Asia Limitedより、ミャンマー陸上PSC-G鉱区及びEP-2鉱区の権益を取得したと発表した。三井石油開発の権益比率は、両鉱区とも10%ずつとなっている。

同社は、東南アジアを重点的なエリアとして位置づけている。ミャンマーにおいては今年2月、海上鉱区のAD-9、AD-11及びMD-5鉱区の3鉱区において、それぞれ10%の権益を獲得している。今回の権益取得を合わせ、同社は同国において合計6鉱区に参画している。

海外事業所は東南アジアのほかに、ノルウェーにも
同社は、1969年に三井グループの17社により設立された。東南アジアが重点エリアであることから、海外事業所をタイ、インドネシア、ベトナムに構えるほか、北海油田を有する北欧のノルウェーにも構えている。

同社は、東南アジアをはじめとしてグローバルな探鉱活動を行い、優良な資産を獲得することによって、さらなる成長を目指していく方針だ。

三井石油開発 ミャンマーで陸上鉱区の権益を取得

《ミャンマーニュース》

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