キャタピラー、後方超小旋回型ミニ油圧ショベル新モデル発売 画像 キャタピラー、後方超小旋回型ミニ油圧ショベル新モデル発売

インバウンド・地域活性

キャタピラージャパンは、道路工事、住宅基礎工事、上下水道工事などの現場で活躍する、後方超小旋回型ミニ油圧ショベル4機種を9月1日より発売する。

今回発売するのは、掘削・積込・吊作業等に優れた能力を発揮する後方超小旋回型ミニ油圧ショベルで、「Cat 303.5E2 CR(バケット容量0.11立方米、機械質量13.605トン/3.790トン)」、「Cat 304E2 CR(同0.13立方米、13.865トン/4.045トン)」、「Cat 305E2 CR(同0.16立方米、14.755トン/4.930トン)」、「Cat 305.5E2 CR(同0.16立方米、14.995トン/5.170トン)」の4機種。それぞれCat 303.5E CR、Cat 304E CR、Cat 305E CR、Cat 305.5E CRのモデルチェンジ機となる。

Cat 304E2 CR、Cat 305E2 CR、Cat 305.5E2 CRは、DOCおよびDPFを採用した電子制御エンジンの搭載により、オフロード法2014年基準に適合。同3機種には作業機と走行のエンジン回転数を自動制御するパワーオンデマンドの採用により、燃料料消費量を304E2 CR、305E2 CRは約12%、305.5E2 CRは約21%低減する。

また、強化型アームの標準装備や交換が容易なボルトオンカッティングエッジ付ブレードの標準装備など、作業性能を強化。さらに、操作方式をモニタ上で容易に切替可能な2wayコントロールパターンクイックチェンジャの標準装備やグリップ感を高めた新しいジョイスティックなど、操作性を高めている。

価格(販売標準仕様、税別)は、Cat 303.5E2 CRが530万8000円、Cat 304E2 CRが616万5000円、Cat 305E2 CRが650万9000円、Cat 305.5E2 CRが686万7000円。

キャタピラー、後方超小旋回型ミニ油圧ショベル4機種を発売

《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 【田舎にもっと外貨を!:4】農泊参入の最大のチャンスは今

    【田舎にもっと外貨を!:4】農泊参入の最大のチャンスは今

  2. 東京・晴海五丁目西地区の選手村整備、着手へ

    東京・晴海五丁目西地区の選手村整備、着手へ

  3. 神戸港の将来構想発表、国際競争力強化へクルーズ船への対応も

    神戸港の将来構想発表、国際競争力強化へクルーズ船への対応も

  4. 東京女子医大の足立区移転、高度医療提供できる施設へ

  5. 成田空港、周辺自治体が第3滑走路新設に理解

  6. 【地元から日本を盛り上げるキーパーソン】地域の暮らしに根差したブランドで街おこし…群言堂 松場大吉氏

  7. 【田舎にもっと外貨を!:1】広がる農泊、ビジネスの可能性は?

  8. 名古屋城天守閣、木造復元できるのは世界でこの城だけ!

  9. 福島県・三島大橋補修、10月27日に起工式…東北整備局直轄で

  10. 五輪後の建設市場は「減少」か「横ばい」…アナリストに聞く

アクセスランキングをもっと見る

page top