インドネシアのこどもたちの防災教育に貢献、ファミリーマートが寄付 画像 インドネシアのこどもたちの防災教育に貢献、ファミリーマートが寄付

海外進出

寄付総額は約1717万円
コンビニエンスストア大手のファミリーマートは8月28日、「ファミリーマートグローバルこども募金」の2015年度分を、公益財団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに、8月20日に寄付したと発表した。同募金は4月1日から4月28日までの28日間実施され、寄付総額は1717万6660円である。

北ジャカルタの学校で防災能力向上プログラムを実施
アジア地域においては、自然災害による被害が増加傾向にある。そのような状況において、同社は、同募金を学校や地域コミュニティと一体となった防災・減災教育プログラムの実施に役立てている。

2014年度は、インドネシア・北ジャカルタの学校における防災能力向上プログラムが実施され、4512人が参加した。そのほか、タイではバンコクにおけるこどもたちの防災意識向上プログラム、ベトナムではホーチミン市における貧困区での災害に強いコミュニティつくりプロジェクトが実施された。

プログラムには、ファミリーマート現地法人の社員も参加
2015年度も、インドネシア、タイ、ベトナムにおいて、こどもたちが参加する防災・減災教育プログラムが実施される予定で、同社の現地法人から社員ボランティアが参加し、防災教育の貢献に取り組む予定だ。

ファミリーマートは、今後も対象国や地域を拡大し、アジアにおける自然災害の防災意識向上に取り組む考えだ。

(画像はプレスリリースより)

こどもたちの防災教育に貢献 ファミリーマートグローバルこども募金を寄付

《インドネシアニュース》

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