ミャンマーでいすゞ製商用車の正規アフターサービス会社を設立、伊藤忠商事 画像 ミャンマーでいすゞ製商用車の正規アフターサービス会社を設立、伊藤忠商事

海外進出

資本金は400万米ドル
総合商社大手の伊藤忠商事は28日、ヤンゴン市において、いすゞ自動車製商用車の正規アフターサービス会社、「コンパスオート」(以下、新会社)を設立したと発表した。資本金は400万米ドル(約4億8000万円)、伊藤忠商事グループが100%出資する。

ミャンマーにおけるいすゞ車の普及に尽力
新会社は、ヤンゴン市ミンガラドン郡区に本社を置き、車両点検や修理、メンテナンスを一貫して行うサービスショップを新設した。ミャンマーにおいては、いすゞ車の販売をミャンマーの財閥であるUMGグループが行い、いすゞ車の点検、修理、メンテナンスは新会社が実施する。

同グループは1998年に設立され、同国において、自動車や建機販売のサービスをメインに、食品や通信など、幅広い事業を手がけている。いすゞ事業においても、同グループの幅広いネットワークと、伊藤忠商事の総合力や事業ノウハウ、両社が持つこれらの強みを活かせると判断し、新会社の設立に至った。

同社は、将来的には同グループとともにいすず車の販売、サービス事業の統合に力を入れ、いすゞブランドの構築・浸透を図ることで、ミャンマーの自動車産業の発展に貢献していく方針だ。

ヤンゴンでいすゞ製商用車の正規アフターサービス会社を設立 伊藤忠商事

《ミャンマーニュース》

編集部おすすめの記事

特集

海外進出 アクセスランキング

  1. 高成長を続ける中古車輸出、2017年の展望は?

    高成長を続ける中古車輸出、2017年の展望は?

  2. ~国産家具を世界へ!:3~中国・韓国市場は高級家具で勝負

    ~国産家具を世界へ!:3~中国・韓国市場は高級家具で勝負

  3. 新日鉄住金 インドネシアで最新鋭の自動車鋼板製造ラインを起工

    新日鉄住金 インドネシアで最新鋭の自動車鋼板製造ラインを起工

  4. マレーシアの今昔~めざましい経済成長とジレンマ~

  5. 日本産の紅茶、英国で評価…コンテスト入賞相次ぐ

  6. 大手建設コンサル、海外市場開拓へ攻勢/相次ぎ拠点整備、現地M&Aにも本腰

  7. 新国立競技場、日建設計とザハ事務所がタッグで公募参加

  8. ヤマハ発動機、新工場稼働でパキスタン市場に再参入

  9. IHIインフラシステム、インドで道路橋建設工事受注/10キロ、200億円規模

  10. インド高速鉄道建設、JR東グループ中心に事業参画へ!

アクセスランキングをもっと見る

page top