ミャンマー・ナショナル航空、国際代理店とパートナーシップ締結 画像 ミャンマー・ナショナル航空、国際代理店とパートナーシップ締結

海外進出

国際線拡張 国を代表する航空会社として観光客に応える

ミャンマー・ナショナル航空(MNA)が、国際旅行代理店のAmadeus GDSと国際線のパートナーシップを結び、路線が拡張されることになった。

MNAはミャンマーで最も古い航空会社である。今回の契約によって、Amadeus GDSを通した航空嫌悪販売が可能になった。MNAのCEOは、
私たちは国を代表する航空会社として、国際航空としての価値を高めていくことを目標としている。

Amadeus GDSとのパートナーシップを支えとしながら、美しい我が国に訪れる数百万人の観光客に応えたい。(Travel Dailyより)


と語っている。

Amadeus GDSの副社長は、
長い歴史と経験を持つMNAの成長をサポートできることをうれしく思う。我が社のシステムによって、グローバルな事業展開が可能になる。(Travel Dailyより)


と述べた。

ボーイング新型機を導入 アジア太平洋各地へ路線拡大へ

今年6月、MNAは新型のボーイング737ー800を導入した。今後さらに、6ブランドから航空機を導入し、国内線に活用する。

8月17日には、シンガポールへの新路線を就航した。現在、週6便を運航しているが、10月までに7便に増便される予定だ。

MNAは今後2016年までに、香港や台湾、中国各都市などアジア太平洋地域への就航も計画されている。

(画像:ミャンマー・ナショナル航空より)
《ミャンマーニュース》

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