インドネシア、スマートフレンの4G LTE-AdvancedサービスをZTEがサポート 画像 インドネシア、スマートフレンの4G LTE-AdvancedサービスをZTEがサポート

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最高性能のモバイルブロードバンドサービス4G LTE-Advanced
ZTEは、8月26日、PT スマートフレン テレコムが8月19日からサービス提供を開始している4G LTE-Advancedの事業を支援していることを発表した。

同サービスは、FDD-LTEおよびTDD-LTEの両規格をサポートしており、インドネシアにおける通信エリアは、既に主要22都市をカバーしている。

また、eNB(evolved node B)、クラウド無線、eHRPDなど、ZTEの提供する最高の4G LTEソリューションを配備しており、ユーザーは、マルチメディアストリーミング、オンラインゲーム、クラウドストレージ、ビデオ会議などをより良い環境で利用できるようになるという。

インドネシアにおいて、ハイブリッドTDD/FDD LTEとCDMAの両ネットワークをサポートするサービスが提供されるのは初めてのこと。

ZTEの強力なOCSシステムを活用することで、裕福層ユーザーの獲得を狙う
スマートフレンは、今年6月にLTEスマートフォンのAndromaxシリーズと携帯型Wi-Fiデバイスをリリースしたばかり。

スマートフレンのCEOであるポール・ホッジス氏は、「4G LTE-Advanced技術がお客さまにとって多くの機会を切り開くものとなり、インドネシアの経済成長を支える背骨としての情報通信技術産業をさらに促進させると考えています。」(プレスリリースより)
とコメントしている。

今回の提携により、スマートフレンは、ZTEの主力商品であるオンライン課金システム(OCS)のメリットを活用し、柔軟性のある料金パッケージを提供することで、裕福層ユーザーの獲得を狙っている。

また同社は、最高の4G LTE技術をインドネシアにもたらすことで、通信速度の高速化だけでなく、安定性と信頼性を向上させたいとしている。

スマートフレンの4G LTE-AdvancedサービスをZTEがサポート

《インドネシアニュース》

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