ネット通販事業、海外市場の狙い目はシンガポールか 画像 ネット通販事業、海外市場の狙い目はシンガポールか

IT業務効率

 アジアリサーチ総研(Asia Research Laboratory)は、「シンガポールの『オンライン』および『実店舗』でのショッピングの頻度」に関する調査結果を発表した。

 これによると、ネット通販の利用頻度が「週に1回以上」にのぼるのは39%で、このうち「毎日利用」していると答えたユーザーは7.2%を占めた。日本では「週に1回以上」が15.8%、「毎日利用」が1.2%となっており、日本に比べてシンガポールのほうがネット通販はより身近なようだ。

 一方、実店舗(A physical store)の利用頻度については、「週に1回以上」が79.3%、「毎日利用」が21.2%だった。日本の場合、「週に1回以上」が83.8%、「毎日利用」が18.6%となっており、シンガポールに比べて日本のほうが実店舗を利用している実態が浮かび上がっている。

 ネット通販ビジネスにおいて海外進出を図るならば、ネット通販の利用割合が日本よりも高いシンガポールも主要なターゲットとなりそうだ。

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《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

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