日立建機、ミニショベル3機種に新エンジン 画像 日立建機、ミニショベル3機種に新エンジン

インバウンド・地域活性

日立建機は、超小旋回型ミニショベル3機種をモデルチェンジし、9月1日から発売する。

今回発売する新型ミニショベルは、「ZX30UR-5B(標準バケット容量0.09立方米、機械質量2990kg)」、「ZX40UR-5B(同0.11立方米、3600kg)」、「ZX55UR-5B(同0.22立方米、5300kg)」の3モデル。

新型モデルは、電子制御式新エンジンの採用と、油圧システムの改善により、従来機と比べ10%を超える燃料消費量を低減。優れた環境性能と作業効率を実現している。

また、キャノピ右パネルの形状変更により右側視界性を向上させたほか、チルトアップフロアの採用などにより、整備性を高めている。

価格(ゴムクローラ、キャノピ仕様・税抜)は、ZX30UR-5Bが505万円、ZX40UR-5Bが625万円、ZX55UR-5Bが765万円。

日立建機、超小旋回型ミニショベル3機種をモデルチェンジ…新エンジン採用

《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 大都市で知られていない「高速バス」の成長

    大都市で知られていない「高速バス」の成長

  2. 越境ECから訪日客まで、中国人向けSNS戦略の落とし穴

    越境ECから訪日客まで、中国人向けSNS戦略の落とし穴

  3. 【コト消費化するインバウンド:1】料理教室で和食体験!

    【コト消費化するインバウンド:1】料理教室で和食体験!

  4. 五輪後の建設市場は「減少」か「横ばい」…アナリストに聞く

  5. 渋谷区の"世界一汚いトイレ"、なぜ日本トイレ大賞をとれた?

  6. 【田舎にもっと外貨を!:4】農泊参入の最大のチャンスは今

  7. 「恐怖の下り」判断を誤る…50キロのトレイルラン、記者が体験(3)

  8. 地上からの掘削なしで地下に大空間、大成建設が新工法「リボルバー」

  9. 本日の新聞から:ロータリーエンジン、モーターショーで復活!

  10. なぜ、日本の〇〇街道は成功しないのか?

アクセスランキングをもっと見る

page top