マツダ、スクラムトラック をエアコン標準装備へ 画像 マツダ、スクラムトラック をエアコン標準装備へ

インバウンド・地域活性

マツダは、軽貨物車『スクラムトラック』を一部改良し、8月27日より発売する。

今回の一部改良では、リアゲート中央にロープフックを、左右には1か所ずつ平シート用フックを新採用。作業性を向上させた。また、ルーフパネルにも防錆鋼板を採用。ボディ表面の全てを防錆鋼板としたほか、全車運転席と助手席ともにシートクッションを大型化するとともにエアコンを標準化。快適性を高めた。

さらに制御変更により燃費を改善。MT車は軽自動車トラッククラストップの19.8km/リットル(2WD車)を達成するなど、燃費性能の改善を図った。

価格は80万6760円から120万5280円。なお、スクラムトラックはスズキ『キャリイ』のOEMモデル。

マツダ、スクラムトラック を一部改良…燃費改善など

《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. ブランディングに失敗した日本遺産の活かし方

    ブランディングに失敗した日本遺産の活かし方

  2. バスツアーも「超豪華バス」の波。高速バスとの違いは?

    バスツアーも「超豪華バス」の波。高速バスとの違いは?

  3. 地域創生におけるファシリテーターの役割とは? (前編)

    地域創生におけるファシリテーターの役割とは? (前編)

  4. 地方の行政官と話がしたい! 北海道天塩町の副町長

  5. 「爆買いツアー」終焉で貸切バス需要が急減。バス業界の今後は?

  6. 日本刀の製法で新素材も打ち抜く鍛造抜き型

  7. 富裕層インバウンドの法則その8

  8. 品川駅周辺まちづくり、品川新駅やリニア開業で再開発が加速!

  9. エシカルな「食」が都会と地方を結ぶ!

  10. 【地方発ヒット商品の裏側】ベルサイユ宮殿の晩餐で使用された「ぎやまん陶」とは?

アクセスランキングをもっと見る

page top