茨城県教委、教育改善案募集する「アイデアオリンピック」開催 画像 茨城県教委、教育改善案募集する「アイデアオリンピック」開催

ライフ

 茨城県教委は「教職員アイデアオリンピック」の募集を始めた。授業をおもしろくする方法、自治体の事業の活用法、学校の特色ある取り組みなど、教育をよくするアイデアを募るもの。応募テーマは自由。県の事業の立案・改善に関する提案を求める施策部門と、各所属ですぐにできるなど実践アイデア部門の二つの部門を設けた。
 応募できるのは、幼稚園を除く市町村立学校教職員、県立学校教職員、学校以外の教育機関職員や県教育庁職員。教職員個人の自由応募を原則に、複数による共同による提案も可能。ただし、学校単位など組織による提案はできない。提案の件数は、1人(1グループ)につき3件まで。優秀な提案は県教委ホームページや教育情報ネットワーク上で紹介する他、実践アイデア部門の提案は、原則全て公開という。応募は8月末まで。
日本教育新聞

編集部おすすめの記事

特集

ライフ アクセスランキング

  1. 地方で進む“無縁化”!墓参り代行業にニーズ

    地方で進む“無縁化”!墓参り代行業にニーズ

  2. 「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」、応募締め切り迫る

    「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」、応募締め切り迫る

  3. 人に勧める百貨店は伊勢丹、では自分の満足度が高いのは?

    人に勧める百貨店は伊勢丹、では自分の満足度が高いのは?

  4. 注目集める緑色蛍光シルク……養蚕復興に新たな可能性

  5. みんなで話そう―看護の出前授業!

  6. 実際儲かる?…米国Uberドライバーの生の声《前編》

  7. 【回転窓】日本の高齢化対策の知見

アクセスランキングをもっと見る

page top