北奥羽地方のトピックスで読み解く“世界の経済”――新媒体が創刊 画像 北奥羽地方のトピックスで読み解く“世界の経済”――新媒体が創刊

インバウンド・地域活性

 北奥羽地方の経済トピックスをベースとして、世界の経済を読み解く新媒体『Economic Monday(エコノミック・マンデー)』が8月31日に創刊される。

 “世界経済を、地域視点で”をテーマとして月に一度、情報を発信する同誌。北奥羽地方(青森県南から岩手県北)に位置する八戸港や、同地域の商工業、サービス、街づくりといった地元の話題を、他国の財政問題・貿易問題などに関連付け。経済が日常の暮らしや家計と密接に関わっている事を伝えるという。

 同社が刊行する『デーリー東北』の70周年を機に創刊される『Economic Monday』。各家庭や事業所での保存版、学校での教材としての利用を想定している。東京都内でも青森県のアンテナショップ、同県関連の飲食店で配布される予定だ。

 創刊を記念して、青森県のスーパーマーケット「ユニバース」の3店舗では、「日常の買物こそが世界経済とつながっている」をテーマに、店内全体を紙面で装飾する体感イベントを31日まで実施している。

 地域の視点で世界を見る、同誌のユニークな取り組みに注目したい。

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《本折浩之/HANJO HANJO編集部》

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