千葉商科大、高校生に「地元再発見」を募る 画像 千葉商科大、高校生に「地元再発見」を募る

インバウンド・地域活性

 「地元再発見コンテスト」と名付けて高校生を対象に、優れた技術を持つ中小企業などを調査してもらい、地域の魅力を掘り起こすコンテストを行っている千葉商科大学(千葉・市川市)が本年度の募集を始めた。

 中小企業のほか、特産品、伝統文化・技術などを生かし、どのように、地域社会の活性化に生かすかを考えてもらう。昨年度は、和紙づくりを体験できる工房とフラワーガーデンを組み合わせた結婚式プランを最優秀賞に選んでいる。長野県の高校生がまとめたもの。

 審査は同大学の教員、学生が担当。10月2日までに、「自分で探し出した地元の自慢できるもの・ことの紹介」「それを活用して地域を活性化し、地元の人々を元気にする新しいビジネスプランのアイデア」などを応募用紙に記して送る。最高で10万円の奨学金を用意している。

 応募課題は「地元の自慢を探し出し、ビジネスにつなげよう」。
《日本教育新聞》

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