カンボジア、ベトナムへのビジネス展開に役立つセミナー開催 東京商工会議所 画像 カンボジア、ベトナムへのビジネス展開に役立つセミナー開催 東京商工会議所

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 東京商工会議所は25日、「カンボジア、ベトナム投資概要セミナー」の開催を発表。現在、参加者の募集を行っている。開催日時は9月4日の13~15時、会場は丸の内二丁目ビル(東京都千代田区丸の内)で、参加費は無料。定員は80名。

 カンボジアはタイプラスワン、チャイナプラスワンとして、アジアでのビジネス展開を検討している企業から注目を集めている。そこで同セミナーでは、経営コンサルティング企業のフォーバルで海外ディビジョン主任コンサルタントを務める大久保翼氏を講師に招聘。カンボジアが近隣国に比べて外資投資規制が緩和されている点や、ビジネス展開を図る上でのノウハウと留意点、最新事情や将来的な展望などを解説する。

 一方のベトナムは、人口が約9千万人にのぼり、しかも平均年齢が30歳未満。勤勉な国民性であるため、労働力の確保という点でも大きな魅力を持つ。政情が安定し、社会インフラも整っている点も、進出先としてプラス材料だ。同セミナーでは、フォーバルで海外ディビジョンコンサルタントを務めるブーシー・ミン・チャン氏を講師に招聘。ベトナムのビジネス事情や将来展望などを解説するほか、日本政府の支援でベトナムに誕生する日系企業向けレンタル工場を紹介する。

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《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

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