日系企業のASEAN進出件数が増加! トップはタイ、マレーシアは5位 画像 日系企業のASEAN進出件数が増加! トップはタイ、マレーシアは5位

海外進出

2015年度第1四半期「ASEAN企業動向」がリリースグローバルにビジネスを展開する日系企業の海外進出を支援するコンサルタント会社、プログレス アンド パートナーズは、2015年度第1四半期の「日系企業の東南アジア各国」進出動向をまとめたレポートを発表した。レポートの概要同社の運営する、アジア地域へ進出を準備・検討している企業情報提供サービス『経済ReleaseWatch@アジア進出企業版』(https://progressap.sakura.ne.jp/asadv/ )上にて収集した日次データを基に、2015年度第1四半期(2015/03/28~2015/06/26間の集計)の日系企業のASEAN諸国での「法人の設立」「現地への進出」「現地企業との提携」に関する動向を独自に集計した。該当国は具体的にはブルネイを除く東南アジア9カ国である。前四半期比で47件増、マレーシアが全体で5位にASEAN9カ国においての日系企業の「法人の設立」「現地への進出」「現地企業との提携」と判断できる活動の合計は369件となり、前四半期より47件増加していた。また、国別ではタイがトップ(78件)、以下ベトナムとインドネシアが同67件、シンガポール43件、マレーシア41件となり、マレーシアは好調なシンガポールにあと2件と迫る5位に浮上した(以下略)。1位タイの内訳をみると、「法人の設立」がトップ案件で、「進出」のカテゴリではタイとベトナムが同数トップ、また「提携」カテゴリではベトナムがトップを飾った。全体的に増加傾向にあり、サービス業や小売業、IT企業の進出が目立った。ASEAN主要国での自動車販売台数やGDP成長率などで一時の勢いの衰えが気がかりだが、そのような中で、今後は製造業関連企業の進出の推移が気になるところだ。(画像はプログレス アンド パートナーズホームページから)(画像はプログレス アンド パートナーズプレスリリースから)

[ASEAN]日系企業進出件数、前四半期比で47件増加。マレーシアは5位にランクイン

《マレーシアニュース》

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