日本海事協会、ブルネイに事務所を新たに開設 画像 日本海事協会、ブルネイに事務所を新たに開設

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日本海事協会(ClassNK)、マレーシアの隣国・ブルネイに新事務所を開設日本海事協会(ClassNK)は、東南アジアのブルネイに、8月17日付で新事務所を開設したと発表した。日本海事協会は、NKの略称及びClassNKの通称で知られる国際船級協会である。1899年(明治32年)に創立して以来、100年以上に亘って「海上における人命・財産の安全確保及び海洋環境の汚染防止」を使命に世界中で様々な事業を展開している。開設の背景南シナ海に面したボルネオ島に位置するブルネイは、石油や天然ガスなどの豊富な地下資源に恵まれており東南アジアで第4位の石油産出国である。その恩恵を受けて経済は非常に潤っており、国民1人当たりの名目GDPは日本を上回る(「世界経済見通し」2014年、国際通貨基金調べ)。このようなブルネイは地理的に一方は海に面し、残り三方をマレーシアに囲まれており、マレーシアとともに海上交通路の要衝の1つとして、日本海事協会の業務を行うのに立地的に重要な拠点となる。マレーシアのコタキナバルに続いての開設同会は支部、ミリ、マレーシアのコタキナバル、及びバリクパパン(インドネシア)に既に検査拠点を所有しているが、今回のブルネイ事務所開設によって、同会が提供している東南アジアにおける船舶検査サービスの利便性の向上が見込まれるとしている。(画像は日本海事協会ホームページから)

日本海事協会(ClassNK)、17日にブルネイに事務所を新たに開設する

《マレーシアニュース》

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