千葉県、子どもと教職員へのセクハラは特別支援学校に多く 画像 千葉県、子どもと教職員へのセクハラは特別支援学校に多く

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 千葉県教委が昨年度に実施した公立学校の児童・生徒と教職員を対象にしたセクハラ調査の結果を公表した。セクハラと感じて不快だったと答えたのは382人(0・1%)だった。校種別にみると、特別支援学校の女子児童・生徒の割合が最も高く、10人(0・6%)だった。県教委は「調査結果を踏まえ子ども本人から状況を聞き取ったところ、深刻な問題はなかった」としている。
 セクハラと感じて不快だったことを聞くと、中学や高校では「性的な話・冗談を言われた」「必要以上に身体を触られた」などが多かった。授業中の教職員の冗談や、教材の説明の中での性的な言動、生徒指導場面での対応についてセクハラと感じることが多かったという。
一方、教職員では101人(0・9%)がセクハラを受けたと回答した。この調査は、平成16年度から毎年実施している。前年度と比べ、割合は減少傾向にある。
日本教育新聞

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