【ご当地キャラの仕掛け人に訊く!】頭の社は出雲大社ではなかった……しまねっこ

インバウンド・地域活性

島根県庁と観光連盟のみなさんとしまねっこ
  • 島根県庁と観光連盟のみなさんとしまねっこ
  • しまねっこ
  • しまねっこ
  • しまねっこ
  • みんなといっしょで写真をとるにゃ
  • 島根県商工労働部観光振興課 しまねの魅力発信室 観光宣伝グループ 主任主事 千原洋樹氏
  • 島根県観光連盟 総務企画課 課長 和田久史氏
  • 島根県観光連盟 総務企画課 書記 村上佳子氏
 「しまねっこ」は言わずと知れた島根県のご当地キャラだ。ゆるキャラグランプリで3年連続のトップ10入りを果たすなど実力も十分。前回から時間が空いてしまったが「ご当地キャラの仕掛け人に訊く!」シリーズ第2弾は「しまねっこ」にスポットをあてる。

 取材に応じてくれたのは、島根県商工労働部観光振興課 しまねの魅力発信室 観光宣伝グループ 主任主事 千原洋樹氏、島根県観光連盟 総務企画課 課長 和田久史氏、同書記 村上佳子氏の3名。しまねっこのライセンスを含むすべてを管理しているのは島根県観光連盟となる。

■しまねっこデザインに寄せられた作品は346点
 しまねっこは、「2010年1月に全国からの公募によって寄せられたデザインから決定されました。(村上氏)」といい、その応募作品は346点にものぼった。その中からネットによる人気投票によって26の候補に絞り込み、審査会を経て黄色いねこのデザインに最終決定した。

 しまねっこが生まれた5年前は、ゆるキャラ、ご当地キャラのブームがじわじわと盛り上がってきたころで「ゆるキャラグランプリ」もこの年に第1回が開催されている。島根県では当時から、しまねっこを県内各地のお祭り、特産品のイベントなど、主に県の観光PRを目的に活躍させていた。
《中尾真二/HANJO HANJO編集部》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 大都市で知られていない「高速バス」の成長

    大都市で知られていない「高速バス」の成長

  2. なぜ、日本の〇〇街道は成功しないのか?

    なぜ、日本の〇〇街道は成功しないのか?

  3. 富裕層インバウンドの法則その2

    富裕層インバウンドの法則その2

  4. 渋谷区の"世界一汚いトイレ"、なぜ日本トイレ大賞をとれた?

  5. 【地元から日本を盛り上げるキーパーソン】主婦3人から始まった町ぐるみの6次化、道の駅もてぎ

  6. 京都府で「援農隊」スタート……1日から農業を手伝える人、手伝ってもらいたい農業者をマッチング

  7. 五輪後の建設市場は「減少」か「横ばい」…アナリストに聞く

  8. 富裕層インバウンドの法則その1

  9. 【着地型観光:1】外国人ウケする着地型観光のはじめ方(前編)

  10. 成田空港、周辺自治体が第3滑走路新設に理解

アクセスランキングをもっと見る

page top