ヤマトプロテック、ミャンマーの洪水被災地に非常用食料品1500食分配布 画像 ヤマトプロテック、ミャンマーの洪水被災地に非常用食料品1500食分配布

海外進出

1500食の非常用食料品が配布される総合防災システムメーカーのヤマトプロテックは17日、ミャンマーの洪水被害に対して、同社で販売している非常用食料品1500食分を被災地へ配布することを発表した。非常用食料品は、タイの現地法人、ヤマトプロテックアジアと旭日産業タイランドと共同で、ヤンゴン消防局を通じて配布される。同社は、1918年に創業した総合防災システムメーカーで、消火器、ビルなどの消火システム、火災警報システムなどの開発、製造を行う。創業当時の理念、「かけがえのない人命と財産を守りたい」を現在も継承しており、社会に安心と安全を提供している。お湯や水を注ぐだけで、簡単に調理が可能ヤマトプロテックは、洪水の被災地では食料の確保が困難であること、また、調理ができない状況であることから、調理の必要がない非常用食料品を配布することを決定した。配布される食料品は、お湯や水を注ぐだけで食べることができるもので、えびピラフやチキンライスなどご飯もののほかに、カルボナーラやペペロンチーノがある。同社は、消火器や消火システムの製造をメインとしているが、防災用品として、非常用食料品や飲料水の販売も行っている。ご飯類やパスタなど豊富な種類を取りそろえているほか、避難所や病院向けにアルファ米炊き出しセット(50食分)など、大人数用の非常用食料品も取り扱っている。同社は引き続き、同国の洪水被災者に対し、できる限りの支援を行っていく考えだ。(画像はニュースリリースより)

ヤマトプロテック 洪水被災地に非常用食料品を配布

《ミャンマーニュース》

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