マレーシアの国立動物園でジャイアントパンダ出産! ナジブ首相も喜びの声 画像 マレーシアの国立動物園でジャイアントパンダ出産! ナジブ首相も喜びの声

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国立動物園のリアンリアン外交的には難しい時期が続くマレーシアと中国だが、その中国から借り受け、国立動物園・ズーネガラで飼育されているジャイアントパンダのリアンリアンが18日、出産した。ナジブ首相は自身の持つTwitterとFacebookのアカウントに、国立動物園のパンダ・リアンリアンが午後1時45分に出産したことを聞き、とても嬉しい。(The Straits Timesより)と喜びのコメントを投稿した。パンダ外交の一環両国は、中国の「パンダ外交」の一環として2012年、つがいのパンダを10年間マレーシアに滞在させることで合意した。昨年4月にマレーシアにやって来る予定だったが、マレーシア航空370便(MH370)の失踪の影響で1ヶ月程遅れて到着した。また、当時770万ドルをかけて整備されたパンダ舎も、危機に瀕している自国の自然環境保護に費やした方が良いのではないか。(The Straits Timesより)など、論争を巻き起こした。赤ちゃんパンダの性別だが、ジャイアントパンダ保護センターのマット・ナイム・ラムリ氏によると、リアンリアンが赤ちゃんパンダを守っているため、手足や体の一部は見えるものの、性別まではまだ確認できないとのことだ。(画像はThe Straits Timesより)

ズーネガラのジャイアントパンダ出産!

《マレーシアニュース》

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