「大阪王将」がミャンマー・ヤンゴンに1号店オープン! 海外人気の日本式カレーも 画像 「大阪王将」がミャンマー・ヤンゴンに1号店オープン! 海外人気の日本式カレーも

海外進出

リーズナブルな価格で「日本の味」を餃子専門店「大阪王将」を運営するイートアンド株式会社は、ミャンマー最大都市ヤンゴンにミャンマー1号店となる「大阪王将 タムエ店」を8月15日にオープンしたことを発表した。タムエ店では、看板商品の餃子はもちろん、日本式の「和風カレー」をラインアップさせたのが特徴的。その他には、炒飯、ラーメン、天津飯、逸品、セットメニューなども提供される。中心価格帯は、2,500チャットから6,500チャット(約250円~650円)。リーズナブルな価格で「日本の味」を現地に届けるようだ。人々に愛され続ける餃子専門店大阪王将は45年以上の長い歴史を持ち、2015年6月時点で日本国内に367店舗を展開。ミャンマーの他にも、香港、シンガポール、タイ、フィリピン、韓国でも店舗を展開している。テイクアウトやデリバリーなど、時代の流れや顧客のニーズに合わせたサービスを取り入れ、男女を問わず地域の人々に愛され続ける餃子専門店だ。外国人に人気が高い「餃子」と「カレー」の組み合わせ。ミャンマーでも人々のハートをしっかりつかみ、44席ある店内が多くの人でにぎわうことだろう。(画像はプレスリリースより)

「大阪王将」がミャンマー最大都市ヤンゴンに1号店をオープン!

《ミャンマーニュース》

編集部おすすめの記事

特集

海外進出 アクセスランキング

  1. マレーシアの今昔~めざましい経済成長とジレンマ~

    マレーシアの今昔~めざましい経済成長とジレンマ~

  2. 自社製品の海外売り込みにカタログ・技術資料をネイティブライターに依頼できるサービス

    自社製品の海外売り込みにカタログ・技術資料をネイティブライターに依頼できるサービス

  3. ~Sakeの海外戦略:1~世界に広がる日本酒、注目のマーケットは?

    ~Sakeの海外戦略:1~世界に広がる日本酒、注目のマーケットは?

  4. アジア6割、欧米4割「日本産緑茶を飲んだことがある」/海外市場の日本茶ニーズ

  5. ~Sakeの海外戦略:6~アメリカ生産の日本酒が市場を作る!

  6. ミャンマー訪問から~大きく変化する国とその経済成長~

  7. 群馬県、シンガポールへ青果物輸出狙う 現地伊勢丹でテスト販売

  8. 【2016年震災特集】駐日チリ大使に聞く、防災協力の輪を世界に

  9. NECネッツエスアイ、ミャンマーに「太陽光発電システム」を設置

  10. 日系企業で初、熊谷組が香港の海底道路トンネル運営事業に参画!

アクセスランキングをもっと見る

page top