マレーシア運輸省、外国籍自動車のオンライン事前登録開始 画像 マレーシア運輸省、外国籍自動車のオンライン事前登録開始

海外進出

外国籍自動車の事前登録システムマレーシアの運輸省は、ジョホールからマレーシアに入国する外国籍自動車の事前登録が、15日からオンラインで開始されたと発表した。これは自動車エントリーパーミット(VEP)と呼ばれる物で、外国籍自動車のオーナーまたは代理人は、www.jpj.gov.my/vepにアクセスし、オーナー情報と自動車登録の詳細情報を登録することが義務付けられる。一般の自動車オーナーからビジネス、またVIPや外交関係車両など、全ての外国籍自動車がこの制度の対象になる。オーナーは、オンラインでの登録後、RFIDタグと呼ばれるフロントガラスに提示するタグを、指定のJPJ(交通局)で受け取る。RFIDタグの発行費用は10リンギットで、5年ごとの更新が可能。登録は今月末までの予定だが、延長も今のところ、この事前登録の期間は8月31日までの約2週間の予定で行われるが、既にいくつかの問題も見つかっていることから、期間を延ばさざるを得ないのではないかとの見通しもある。ジョホール州の農村・地域開発チェアマン、ハスニ・モハマド氏は、VEPは予定通り10月1日から施行するが、オンライン登録は8月31日以降も続けられるだろう。(The Straits Timesより)との見通しを示した。VEPは、このジョホールを皮切りに今後、第2フェーズとしてタイ、第3フェーズとしてブルネイとインドネシア、の各指定入国ポイントでも開始される予定になっている。(画像はThe Straits Timesより)

外国籍自動車のオンライン事前登録開始

《マレーシアニュース》

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