キナバル山、地震後の初の登頂……ルートの安全性確認 画像 キナバル山、地震後の初の登頂……ルートの安全性確認

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88人が安全確認のための登山に臨む8日、88人の登山者らが、キナバル山のティムポーン・ゲート登山口からラバン・ラタまで6Kmの登山道の安全を確認するための登山に望んだ。18人の登山者らが犠牲となった地震被害の影響で、キナバル山が閉鎖されて以来初の登山となる。ラバン・ラタまでの道のり参加者は、サバ州公園管理局の職員とその家族、報道陣らで、標高4,095mの山頂に続く、標高3,272m地点のラバン・ラタまでの道のりを進んだ。登山道は、数日降り続いた雨のせいで滑りやすい状態となっていた。9月1日の再開に間に合うか今回の登山は、9月1日のキナバル山再開に向けて最初のハードルだった。午前8時15分に、サバ州観光・文化・環境省 Masidi Manjun大臣の合図でスタートし、厳しいガイドラインのもとこの登山は実施された。目的地に到達した参加者らは、登山道の安全は確実に保たれていると述べた。そして、もう一つのハードルは、再開が9月1日の予定日までに間に合うかどうかだ。これはサバ州公園管理局が、ラバン・ラタから山頂ローズ・ピークまでの登山ルートをいかに切り開いていくかにかかっている。(画像はキナバル公園管理局ホームページより)

キナバル山 安全確認される

《マレーシアニュース》

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