日立キャピタル、クアラルンプール支店開設……現地企業の金融サービス拡大 画像 日立キャピタル、クアラルンプール支店開設……現地企業の金融サービス拡大

制度・ビジネスチャンス

支店開設と社名変更を同時に日立キャピタル株式会社は10日、中長期的な成長を計る上で最重要に考えている、ASEAN域内での事業拡大のため、クアラルンプール支店を新規開設すると共に、連結子会社・First Peninsula Credit Sdn.Bhd.の名称をHitachi Capital Malaysia Sdn.Bhd.に変更することを発表した。日立キャピタルは、ペナン州を中心に2011年からマレーシアでの事業を始めた。また、2014年にはジョホール州にも進出し、地元マレーシアや日本の企業に金融サービスを提供してきた。最大市場への進出とブランディング効果クアラルンプール支店は、ペタリンジャヤのクアラルンプール経済地域に置かれるが、日立キャピタルは、このマレーシア最大市場への進出と、社名変更によるブランディング効果で、事業の成長と拡大をこれまで以上に狙うことになる。ASEAN地域での更なる展開を目指し日立キャピタルは既にASEAN域内ではタイ、シンガポール、インドネシアでサービスを行っているが、今回のマレーシアに加えてベトナム、カンボジア、ミャンマーやフィリピンでのサービスも検討している。(画像は日立キャピタル株式会社ホームページより)

日立キャピタル、事業拡大に向けKLに支店開設

《マレーシアニュース》

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