さらなる成長を目指して、新しい納車前整備ヤードを建設!ホンダマレーシア 画像 さらなる成長を目指して、新しい納車前整備ヤードを建設!ホンダマレーシア

海外進出

6,000台のキャパシティー6日、自動車メーカー大手ホンダマレーシアは新しい納車前整備(PDI)ヤードをマラッカ州ペゴーに建設したと発表した。投資額は1,500万リンギ以上。これでホンダのPDIヤードは3つになる。この新しい第3PDIヤードは車の運搬スピードを速め、昨年の1月に建設した第2製造ラインとともに、生産量の増加と売り上げの増加に大きく貢献することになる。既存の第1PDIヤードと第2PDIヤードは新しい車の受け入れ、アクセサリーの取り付け、内外装の検査に使用される。第3PDIヤードは50エーカーの広さを持ち、ペゴー工場の真向かいに位置する。6,000台のキャパシティーがあり、中心的な新車配送センターとして使用される。加えて、ホンダは第1PDIヤードから第3PDIヤードへの搬送時間を短縮するために、700万リンギ以上をかけてAlor Gajah地域で初となる車両輸送用オーバーヘッドブリッジを建設した。目標の半分はすでに達成済み同社の最高責任者の上野 洋一郎氏はと述べた。2015年の売り上げ目標は85,000台だが、6月末時点ですでに目標の51%を達成しており、市場シェアは13.5%を占める。(画像はプレスリリースより)

さらなる成長を目指して、新しい納車前整備ヤードを建設 ホンダマレーシア

《マレーシアニュース》

編集部おすすめの記事

特集

海外進出 アクセスランキング

  1. アジア6割、欧米4割「日本産緑茶を飲んだことがある」/海外市場の日本茶ニーズ

    アジア6割、欧米4割「日本産緑茶を飲んだことがある」/海外市場の日本茶ニーズ

  2. 盆栽に続くか? コケ玉「MASUMOSS」が海外で人気

    盆栽に続くか? コケ玉「MASUMOSS」が海外で人気

  3. 高成長を続ける中古車輸出、2017年の展望は?

    高成長を続ける中古車輸出、2017年の展望は?

  4. ~日本式介護の輸出:1~有望国は中国! タイ、マレーシアも注目

  5. マレーシアの今昔~めざましい経済成長とジレンマ~

  6. 「しゃぶしゃぶ温野菜」がハノイにベトナム1号店

  7. “世界最大のウラン産出国”カザフスタンが「核燃料バンク」設立へ

  8. 東欧旅行・出張にトラベルガイド付きSIM発売……アイツー

  9. 日本の「質の高い」インフラ輸出、ウガンダ・ザンビアと定期官民対話へ

  10. 小学校段階での英語教育や海外体験はなぜ必要?

アクセスランキングをもっと見る

page top