自動ブレーキ等先進技術の電子整備を1級整備士がサポート……JARWAコールセンター 画像 自動ブレーキ等先進技術の電子整備を1級整備士がサポート……JARWAコールセンター

インバウンド・地域活性

日本自動車補修溶接協会(JARWA)は、先進安全技術搭載車両(ASV)の急速な普及に伴い、1級整備士が電話で電子整備の現場をサポートする「テクニカルコールセンター」を開設、「テクニカルコーセンター会員」の募集を開始した。

現在、高度に電子化された車両の車体整備は、その難易度が高まっている。また、衝突被害軽減ブレーキなど、安全に直結する装置の普及により、出庫時のスキャンツールによる点検が必須作業となりつつある。

JARWAでは、安心安全な車体整備には、クルマの電子化への対応が欠かせない課題であることから、電子整備(スキャンツール)に対応したコールセンターを車体整備事業者向けに開設した。

コールセンターでは、「ミラー交換でダイアグコードが出てる」「スキャンツールの使い方がわからない」「最新ASV搭載車が入庫した」「ダイアグコードを消したが対応が正しかったか不安」など、電子整備で困ったことについて、1級整備士が電話でサポート。現場から離れずにその場で問題を解決できる。

会費は自動車の国家資格の勉強が過去問題でいつでもできる「eラーニング」が付いて、入会金2万1600円、月会費4320円。

JARWA、テクニカルコールセンターを開設…1級整備士が電子整備の現場をサポート

《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 渋谷区の

    渋谷区の"世界一汚いトイレ"、なぜ日本トイレ大賞をとれた?

  2. 飯田橋駅改良工事、ホームを直線化で安全性向上!

    飯田橋駅改良工事、ホームを直線化で安全性向上!

  3. 成田空港、周辺自治体が第3滑走路新設に理解

    成田空港、周辺自治体が第3滑走路新設に理解

  4. 狙え、インバウンド需要…ホテル業界の事業戦略を追う

  5. 郷土料理等をPRしたい企業は必見!「農山漁村の郷土料理百選」サイトが情報募集

  6. 五輪後の建設市場は「減少」か「横ばい」…アナリストに聞く

  7. 森トラストが沖縄県恩納村のリゾートホテル取得、敷地内で開発検討

  8. 兵庫ビジネス/神戸の中小20社クラスター発足1年・航空部品活性化に手応え

  9. 今週のトラベルジャーナル「特集 北海道新幹線の活かし方」(2016年3月21日号)

  10. 【劇場型で魅せる飲食店:1】下町ワイナリーが生む“コト消費”

アクセスランキングをもっと見る

page top