首都高速道路会社が小松川線高架部の恒久復旧に着手!中断23工事も順次再開 画像 首都高速道路会社が小松川線高架部の恒久復旧に着手!中断23工事も順次再開

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 首都高速道路会社は、首都高速道路の橋梁塗り替え工事現場(東京都江戸川区)で2月に発生した火災事故を受け、仮設支柱などによる応急復旧を施していた7号小松川線高架部の恒久復旧工事に着手した。損傷した橋桁を補強した後、現在設置している仮設の支柱を撤去する。通行止めは行わずに作業を進め、10月の工事完了を目指す。
 恒久復旧工事の施工はJFEエンジニアリング、ショーボンド建設が担当。橋桁の補強と仮設支柱の撤去のほか、橋桁以外の焼損物(ケーブルラックなど)の原形復旧も行う。火災事故後に作業を中断していた塗装関連工事23カ所では、消防署など関係機関との調整が整った現場から工事を順次再開している。

首都高速道路会社/小松川線高架部の恒久復旧に着手/中断23工事も順次再開

《日刊建設工業新聞》

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