マレーシア反汚職委員会、ナジブ首相口座のお金は合法な「献金」と結論 画像 マレーシア反汚職委員会、ナジブ首相口座のお金は合法な「献金」と結論

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口座の金は献金・1MDBとも無関係マレーシアの反汚職委員会は、ナジブ首相個人の銀行口座にある7億ドルものお金は、合法な「献金」だと決定づけた。そして、このお金は1Malaysia Development Bhd(1MDB)とは無関係だとしたが、この寄付が誰からの物なのか、また何の目的の物なのかについては触れられていない。先月、アメリカのThe Wall Street Journalは、ナジブ首相が、自らの政府が2009年に主導して設立した投資ファンド・1MDBから多額の現金を受け取った疑惑について報道した。1MDBの相談役であり、また財務大臣も兼務するナジブ首相は、これに対し激しく反論。The Wall Street Journalに対し法的措置を執ることについて言及した。野党は激しく反発この反汚職委員会の声明に対し、政府は証拠隠しに加担しているとする野党は激しく反発している。野党・人民正義党のラフィジ・ラムリ氏は、と語った。ナジブ首相は、マハティール元首相など、強力なバックを得て、2009年から国を率いているが、最近は、そのマハティール氏とも対立し、いよいよ内閣崩壊の危機に直面している。ナジブ首相は先週、1MDBの疑惑解明に積極姿勢を見せていたムヒディン副首相を解任。高まる批判の中、58年間続くバリサン・ナショナル連合体制は汚職疑惑により終焉を迎えるのか、有権者の動きが注目される。(画像はTimeより)

反汚職委員会、ナジブ首相口座のお金は「献金」

《マレーシアニュース》

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