スマホ広告の成長を見込み、ユナイテッドがマレーシアに子会社設立 画像 スマホ広告の成長を見込み、ユナイテッドがマレーシアに子会社設立

海外進出

『AdStir(アドステア)』東南アジア進出スマホメディア事業、アドテク事業を展開するユナイテッドは、2015年8月をめどに、マレーシアに子会社を設立することを発表した。同社の提供するSSP『AdStir(アドステア)』の導入を、東南アジア全域で推進する。アドテク事業は、最新技術を活用し、ハイレベルな広告配信効果を実現することをめざすものだ。広告主には高い広告効果、メディアには、効果的な配信で収益の最大化を図る。SSP(サプライ サイド プラットフォーム)は、メディア側の広告収益最大化をめざしたツールだ。『AdStir』は、月間300億を超えるインプレッションを持ち、スマートフォン広告市場において、国内最大規模のSSPとなっている。スマホ広告の高成長も見込まれる東南アジア今月のCyberZ/シード・プランニング共同調査によれば、東南アジアにおけるスマートフォン広告の市場規模は、今後3年で約4.4倍の高い成長が見込まれている。特に東南アジアのスマホ市場は、若年層を中心に中長期的な成長が期待できるため、広告分野においても将来的な伸びが予想される。ユナイテッドは今年5月には、米国Turn Inc.のDSPとRTB接続し、北米、ヨーロッパ圏を中心としたグローバル広告の強化に乗り出していた。今回のマレーシアでの子会社設立により、成長著しい東南アジアにおいても、『AdStir』の広告プラットフォームとしてのさらなる拡大をめざすこととなる。(画像はユナイテッドHPより)

ユナイテッド、マレーシアに子会社設立

《マレーシアニュース》

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