御前崎港がみなとオアシスに認定・登録、中部整備局管内7カ所目 画像 御前崎港がみなとオアシスに認定・登録、中部整備局管内7カ所目

インバウンド・地域活性

 中部地方整備局は、静岡県御前崎市から申請があった「みなとオアシス御前崎」の認定・登録を決定した。8月1日に開催される御前崎みなと夏祭りの開会式に合わせ認定証交付式を行う。海野修司副局長から石原茂雄市長に認定証が渡される。みなとオアシスの認定は中部整備局管内で7カ所目。
 御前崎港は駿河湾の湾口部にあり、御前崎海岸には年間70万人が訪れる。しかし、観光物産館「なぶら館」や海鮮なぶら市場などがある一帯への来場者は少なく、港を核に回遊性を高め地域振興を図っていくことが課題となっている。このため、なぶら館や海鮮なぶら市場、マリンパーク御前崎、渚の交番、津波避難タワー、耐震強化岸壁などがある一帯をみなとオアシスに登録。さまざまな情報発信と住民参加型の各種イベントなどを実施し、交流や相乗的なにぎわいを創出する。県内では沼津港、大井川港が認定されており、これらの地域との連携も図り、観光や地域振興を推進するみなとまちづくりを進める。

中部整備局/御前崎港をみなとオアシスに認定・登録/管内7カ所目

《日刊建設工業新聞》

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