NEDO、プトラジャヤ市とMOU……スマートコミュニティ事業開始 画像 NEDO、プトラジャヤ市とMOU……スマートコミュニティ事業開始

海外進出

ネド(NEDO)が環境に配慮した都市交通システムに関する基本協定書(MOU)をプトラジャヤ市と締結7月22日に国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、ネド)は、マレーシアのプトラジャヤ市とEV(電気自動車)を用いた環境に配慮した都市交通システムの検証に関する基本協定書(MOU)を締結したと発表した。これは、同事業に協力する日本企業の提供する蓄電池及び充電技術を使用したEVバスをプトラジャヤ市に導入し、2015年度から2年間その実地検証を行うものである。これにより市内のことを目指す。実験の背景マレーシア政府は、東南アジア諸国の中でもスマートコミュニティ事業に高い関心を示し、EVバス導入に関しても他国に先行している。今回ショーケースに選定された、行政首都プトラジャヤ市は、環境に配慮した「グリーンシティ」をスローガンとしており、検証の地として最適であると考えられ、ネドはマレーシア、プトラジャヤ市でのEVバスを使用したスマートコミュニティの実証と、今後の普及に向け、協力していくことを合意した。日本の4企業と合同検証具体的には、東芝、ピューズ、ハセテック、オリエンタルコンサルタンツグローバルの4社と、現地のバス運行会社プトラジャヤバス(PAPSB)が2015年より2年間をめどに「蓄電池の熱帯地域における動作実証」を共同して実施し、同時に将来の普及実現へ向けてのEVバスの能力や、車両及び道路などの法規等の検証も行う予定である。(画像はニュースリリースより)

ネド(NEDO)、プトラジャヤ市にてスマートコミュニティ事業開始

《マレーシアニュース》

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