三菱自動車の第1四半期決算…台数・車種構成等のマイナス影響で営業益4割減 画像 三菱自動車の第1四半期決算…台数・車種構成等のマイナス影響で営業益4割減

制度・ビジネスチャンス

三菱自動車は7月30日、2015年4-6月期(第1四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高5005億円(前年同期比-2.6%)、営業利益は186億円(-39.8%)、経常利益は241億円(-26.1%)、四半期純利益は239億円(-14.8%)だった。

第1四半期累計期間の販売台数は26万2000台(+1%)。国内では、軽自動車、登録車ともに前年同期を下回り1万8000台(-35%)となった。北米は3万5000台(+25%)、欧州は5万5000台(+6%)、アジアは7万8000台(-8%)、その他地域は7万6000台(+14%)だった。

収益面では、軽自動車や新型車への切り替え移行期にある『アウトランダーPHEV』の卸売台数が減少し、台数・車種構成等がマイナスに影響したことなどにより、39.8%の営業減益となった。

通期連結業績見通しは、前回予測を据え置いた。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめの記事

制度・ビジネスチャンス アクセスランキング

  1. 成功する新業態:01|月2000円で飲み放題のコーヒースタンド

    成功する新業態:01|月2000円で飲み放題のコーヒースタンド

  2. 本日の新聞から:トヨタがディーゼル、ホンダがシビックを復活、MRJ順調など

    本日の新聞から:トヨタがディーゼル、ホンダがシビックを復活、MRJ順調など

  3. 厚労省が高所作業で安全帯のフルハーネス型を原則化へ

    厚労省が高所作業で安全帯のフルハーネス型を原則化へ

  4. 国交省の社保未加入対策、現場入場規制で再周知。一覧表や一問一答を用意

  5. 主要ゼネコン26社の16年4~9月期決算、7割近くが粗利益率10%台

  6. コンビニの淹れ立てコーヒーを向こうに回し、チルドボトルがじわり人気

  7. 名古屋市「ノリタケの森」、にぎわいと交流の拠点に

  8. 【外国人技能実習生:1】受け入れを検討するタイミングはいま。

  9. どうなる建設市場?ポスト五輪占う~20年以降も堅調の予想

  10. 【外国人技能実習生:3】中国とベトナムの実習生最新事情

アクセスランキングをもっと見る

page top