交通系電子マネーの利用件数、1日あたり500万件を突破 画像 交通系電子マネーの利用件数、1日あたり500万件を突破

制度・ビジネスチャンス

 交通系電子マネーの1日あたり利用件数が、24日に500万件を初めて突破し、過去最高記録を更新したことを、鉄道会社らが29日に発表した。

 北海道旅客鉄道、PASMO協議会、東日本旅客鉄道、名古屋市交通局、名古屋鉄道、東海旅客鉄道、西日本旅客鉄道、福岡市交通局、西日本鉄道、九州旅客鉄道の連名で発表されたもので、「Kitaca」「PASMO」「Suica」「manaca(マナカ)」「TOICA」「ICOCA」「はやかけん」「nimoca」「SUGOCA」の加盟店における各交通系電子マネーの利用件数の合計値となる。

 交通系電子マネーは、2013年3月に全国相互利用サービスを開始。2013年7月に利用件数1億件、2015年5月に1億2千万件を突破している。

交通系電子マネー、利用件数1日あたり500万件を突破

《冨岡晶》

編集部おすすめの記事

特集

制度・ビジネスチャンス アクセスランキング

  1. 野村不動産、東芝青梅事業所跡開発/売却額は100億円

    野村不動産、東芝青梅事業所跡開発/売却額は100億円

  2. 銀座・築地エリアからJR東京駅付近まで新路線、延長へ

    銀座・築地エリアからJR東京駅付近まで新路線、延長へ

  3. 主要ゼネコン26社/17年3月期決算/最高益更新相次ぐ、全社が増収見込む

    主要ゼネコン26社/17年3月期決算/最高益更新相次ぐ、全社が増収見込む

  4. いま「従業員持株会」が注目されるワケとは?

  5. ~あたらしい訪問型ビジネス:2~美容サロンが育児ママを救う!

  6. どうなる建設市場?ポスト五輪占う~20年以降も堅調の予想

  7. 名古屋港のポートアイランド、活用策を探る

  8. 新さっぽろ駅周辺地区開発、大学・ホテル・医療施設も

  9. 「転注」にもめげず、本気で大企業と値上げ交渉

  10. 日本橋再開発が加速!首都高地下化で検討進む/国家戦略特区制度も視野に

アクセスランキングをもっと見る

page top