国交省、北海道開発局と地方整備局で7人の局長を交代 画像 国交省、北海道開発局と地方整備局で7人の局長を交代

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 国土交通省は、本省の幹部人事に伴い、北海道開発局と地方整備局で合わせて7人の局長を31日付で交代させる。北海道開発局長には本田幸一北海道開発局建設部長が昇格。各地方整備局長では、東北に川瀧弘之観光庁地域振興課長、関東に石川雄一道路局企画課長、中部に茅野牧夫道路局国道・防災課長、近畿に山田邦博官房技術審議官、中国に丸山隆英中国整備局副局長、九州に鈴木弘之九州整備局副局長がそれぞれ就任する。
 岡部和憲北海道開発局長は北海道局長、森昌文近畿整備局長は道路局長、金尾健司九州整備局長は水管理・国土保全局長とそれぞれ本省の局長に就任する。縄田正東北整備局長は、環境省の放射性物質汚染対処技術統括官に就く。現在の吉崎収放射性物質汚染対処技術統括官も国交省出身。吉崎氏は国交省に戻った上で退任する。越智繁雄関東整備局長は、退任する小池剛国土地理院長の後任となる。八鍬隆中部整備局長と尾藤勇中国整備局長は退任する。

国交省/7地方局長交代へ/7月31日付

《日刊建設工業新聞》

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