国交省が幹部の定期人事異動を発表 画像 国交省が幹部の定期人事異動を発表

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 国土交通省は28日、退任する本田勝事務次官の後任に徳山日出男技監が就き、後任の技監に池内幸司水管理・国土保全局長が昇格するなど幹部の定期人事異動を発表した。31日付で発令する。内田要内閣副長官補付内閣審議官兼地域活性化総括官の後任に就く佐々木基国土交通審議官の後には西脇隆俊官房長を充て、官房長には田端浩自動車局長が就く。退任する石井喜三郎国交審議官の後任には森重俊也海事局長が就く。武藤浩国交審議官は留任する。
 瀧口敬二総合政策局長は退任し、後任に毛利信二土地・建設産業局長が就任。毛利氏の後任には中部地方整備局の谷脇暁副局長が回る。小関正彦都市局長も交代し、後任には栗田卓也官房審議官が就く。池内氏の後の水管理・国土保全局長には金尾健司九州地方整備局長、退任する深澤淳志道路局長の後任には森昌文近畿地方整備局長がそれぞれ就く。技術系の橋本公博住宅局長も退き、後任には事務系の由木文彦官房総括審議官が就任する。
 退任する森雅人官房技術総括審議官の後任には大脇崇港湾局長が就任。その後任に菊地身智雄官房技術参事官(海事局)が回る。澤田和宏北海道局長も退任し、後任に岡部和憲北海道開発局長を充てる。道盛大志郎政策統括官と松脇達朗政策統括官も交代。道盛氏の後任には財務省の富屋誠一郎官房付、松脇氏の後任には水津重三民間資金等活用事業推進機構執行役員がそれぞれ就任する。稲葉一雄国際統括官も交代し、奈良平博史総合政策局次長が後任に回る。内閣府の日原洋文防災担当政策統括官が退任し、後任には国交省の加藤久喜水管理・国土保全局次長が起用される。

国交省/幹部の定期人事発表/技監に池内幸司氏、7月31日発令

《日刊建設工業新聞》

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