訪日外国人が手ぶらで観光、ヤマト運輸の15店舗が荷物預かりサービスなどに対応 画像 訪日外国人が手ぶらで観光、ヤマト運輸の15店舗が荷物預かりサービスなどに対応

インバウンド・地域活性

 ヤマト運輸は28日、同社の店舗が国土交通省観光庁から「手ぶら観光」のサービス拠点として認定を受けたと発表。「手ぶら観光」共通ロゴマークの店頭表示を開始した。

 同社の全国約50か所にある店舗では現在、観光客が手ぶらで観光やショッピングを楽しめるようなおもてなしサービスを提供。手荷物の預かりや宿泊先などへの配送をはじめ、英語や中国語などによる近隣観光スポットなどの案内を行っている。

 今回、このうちの15店舗が受付窓口での英語対応、手荷物の預かりなどの認定条件を満たしたため、国土交通省観光庁から「手ぶら観光」のサービス拠点として認定を受けた。そこで同社では、認定を受けた15店舗や観光を支援する店舗をホームページ上で紹介するとももに、8月下旬にはスマホサイトを公開する予定。今後も、全国の空港や駅、観光協会と連携し、観光庁認定の「手ぶら観光」のサービス拠点をさらに増やしていく。

★毎週月曜発行★
編集部オススメ記事をピックアップ!
HANJO HANJO メールマガジン登録はこちら
《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 大都市で知られていない「高速バス」の成長

    大都市で知られていない「高速バス」の成長

  2. 「恐怖の下り」判断を誤る…50キロのトレイルラン、記者が体験(3)

    「恐怖の下り」判断を誤る…50キロのトレイルラン、記者が体験(3)

  3. なぜ、日本の〇〇街道は成功しないのか?

    なぜ、日本の〇〇街道は成功しないのか?

  4. 【劇場型で魅せる飲食店:1】下町ワイナリーが生む“コト消費”

  5. 富裕層インバウンドの法則その2

  6. 【地方発ヒット商品の裏側】海外アパレルも注目する世界一薄いシルク「フェアリー・フェザー」

  7. 地上からの掘削なしで地下に大空間、大成建設が新工法「リボルバー」

  8. これもカープの勢い? 広島駅の周辺開発が活発化!

  9. 険しい道の「徒歩の遠足」…50キロのトレイルラン、記者が体験(2)

  10. 成田空港、周辺自治体が第3滑走路新設に理解

アクセスランキングをもっと見る

page top