阪神高速道路とモロッコ高速道路が覚書交換!ITSや維持管理で技術交流 画像 阪神高速道路とモロッコ高速道路が覚書交換!ITSや維持管理で技術交流

インバウンド・地域活性

 阪神高速道路会社は27日、モロッコ高速道路会社(ADM)と「技術交流に関する覚書」を交わしたと発表した。ITS(高度道路交通システム)や維持管理などの技術や技術者の交流が主な内容。これを機に同社は積極的な技術協力を進め、海外事業展開の基礎作りに取り組むとしている。
 ADMは、モロッコ国内約1800キロの高速道路ネットワークを建設・管理する国営企業。両者が交流を進めるのは、▽交通制御とITS▽道路・橋梁の維持管理▽トンネル-に関する技術。専門技術者・研修生の相互交流なども進める。
 モロッコ・ラバト市内で現地時間24日、黒川恒男駐モロッコ日本大使とモロッコのアジズ・ラバハ設備・運輸相が立ち会い、阪神高速会社の幸和範代表取締役専務執行役員とADMのアノーア・ベナズーズ総裁が覚書に署名した。

阪神高速会社/モロッコ高速道路会社と覚書交換/ITSや維持管理で技術交流

《日刊建設工業新聞》

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