平成27年度福島県合宿誘致・交流促進モニター事業助成制度実施 画像 平成27年度福島県合宿誘致・交流促進モニター事業助成制度実施

インバウンド・地域活性

 福島県は福島県外の大学、高校等の部・サークル等の学生を対象にした福島県合宿誘致・交流促進モニター事業助成制度を実施している。

 県内施設に宿泊してスポーツ活動や文化活動等の合宿を行う場合、5万円~30万円までの助成金の交付が受けられる。

 助成対象は、3つの要件を満たす必要がある。

 県外の大学、高校、中学校等の部・サークル等の学生が、県内の文化施設又はスポーツ施設等を利用し合宿すること。福島県内の宿泊施設に連続して2泊以上宿泊し、かつ、延べ宿泊者数が100人泊以上であること(平成27年12月1日以降に開始する合宿については、30人泊以上であること)。本県の合宿の魅力について短い動画を制作し、インターネットを通じて配信することといった要件だ。

 助成対象外となるのは、単に大会や、イベント、会議への参加を目的とする場合や学年単位等の学校行事として実施する場合。また、大学等が所有する宿舎、キャンプ場、ログハウス、公営施設(青少年交流の家、自然の家等)に宿泊する場合。同一年度内において既に助成を受けている場合。政治的活動または宗教的活動もしくは営利を目的とする場合。公序良俗に反する場合だ。

 多種多様な合宿を行うことの出来る同県を訪れてみてはいかがだろう。

 問い合わせ先=(公財)福島県観光物産交流協会 Tel024・525・4024
日本教育新聞

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 大手町二丁目再開発、東京駅日本橋口で高さ日本一の大型開発が始動!

    大手町二丁目再開発、東京駅日本橋口で高さ日本一の大型開発が始動!

  2. 富裕層インバウンドの法則その6

    富裕層インバウンドの法則その6

  3. 東京女子医大の足立区移転、高度医療提供できる施設へ

    東京女子医大の足立区移転、高度医療提供できる施設へ

  4. 東京23区内の2016年度大規模開発、都心部で活況続く!

  5. 新橋駅前ビル周辺再開発、輝きを取り戻せるか?

  6. 藤田観光が箱根小涌園を再開発、多様化する「個」のニーズに対応

  7. 「爆買いツアー」終焉で貸切バス需要が急減。バス業界の今後は?

  8. リンゴの発泡酒「シードル」急成長! 収益性が魅力

  9. 日本酒の名産地、イメージ断トツの県は?

  10. 畳の復活へ追い風! 海外での“日本ブーム”が「TATAMI」を復権させるか?

アクセスランキングをもっと見る

page top