【回転窓】「朝活」の効果と悩み 画像 【回転窓】「朝活」の効果と悩み

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 何もなければ午後9時には寝てしまう。当然ながら、翌朝5時前には目が覚める。すぐ外に出て7・5キロほど走って汗をかき、シャワーを浴びてゆっくり朝食を取る。食後のコーヒーを楽しむ余裕も▼霞が関の「ゆう活」ならぬ、朝を楽しむ「朝活」を始めてちょうど1年。健康を考えて走り始めたが、朝の時間を大切にすると、思いのほか1日を有効活用できる。頭がリフレッシュされた状態なので、走りながら仕事のアイデアが浮かぶこともある▼季節ごとにさまざまな発見もあった。冬は夜明け前の寒気の中を走り始め、ゴールとしている公園で朝焼けが。春は桜のつぼみがふくらみ、満開になり、散るまでを見届けた。初夏はさまざまに色づくアジサイを楽しんだ▼走ったコースや距離、時間をGPSで記録してくれるスマートフォンのアプリケーションを愛用している。無理はせず、少しでも天候や体調が悪ければ走らない。それでも累計距離は1402キロに▼1年かけ福岡から仙台まで走ったことになる。体重もウエストも2桁減を達成したが、スーツのサイズが合わなくなったのが「朝活」の悩みの種。

回転窓/「朝活」の効果と悩み

《日刊建設工業新聞》

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