残高1万5000円の事業者をどう救済? 大阪府の商工会らが小規模事業者の支援事例をプレゼン 画像 残高1万5000円の事業者をどう救済? 大阪府の商工会らが小規模事業者の支援事例をプレゼン

インバウンド・地域活性

 大阪府商工会連合会が、府内の商工会や商工会議所の支援事例を報告するプレゼンテーション大会を行う。開催は7月30日の13時からを予定しており、会場はホテルアウィーナ大阪。

 プレゼン大会は府内の商工会が小規模事業者支援の事例とそのノウハウを共有する目的で開かれるもの。茨木商工会議所、豊中商工会議所など府内にある7つの商工会らが、それぞれ事例のプレゼンテーションを行う。

 豊中商工会議所は、通帳残高が1万5002円になった事業者に対する支援事例を発表予定。社長の強みなどを活かした支援を紹介する。このほか、摂津市商工会による丼メニューのイベント「Don丼祭り」での地域活性化、忠岡町商工会による品質管理での統計的手法の活用といった事例が発表されるとのことだ。

 大会への参加は無料。定員は20名ほどで、申し込みは大阪府商工会連合会が電話にて受け付ける。

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《こばやしあきら》

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